鈴木架哉子 第31期
東京音楽大学附属高校を経て、東京音楽大学器楽科を卒業。イタリアオペラを主なレパートリーとするコレペティトゥアとして、これまでに数々のカンパニーに参加、演奏会でもオペラのオーケストラパートを多数つとめる。
合唱の分野に於いては4団体にて指導をつとめ、東京薬科大学合唱団ほか5団体にて伴奏ピアニストをつとめる。
また、オペラ愛好家団体での指導や市民オペラの合唱指導にも携わる。
オペラにとどまらず歌曲の世界も広げるべく、15年来に渡り 『リートの裏街道シリーズ』 を企画、西欧のマイナーな歌曲を積極的に取り上げる。
2021年に同シリーズにて初めてオペラを取り上げ、レスピーギ作曲 “ルクレツィア”を日本初演した。
町田シティオペラ協会、日本ドイツリート協会、やまと国際オペラ協会、それぞれ会員。